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環境リスクは、いまや財務リスクです
アースポジティブな経済は、成長のための戦略を作り変え、測定可能な経済的リターンと企業のレジリエンス強化を促します。また、世界情勢が非常に不確実な時期において、企業の市場変動による影響の軽減、運営コストの安定化、よりレジリエントなサプライチェーンの構築を助けます。
環境情報開示のグローバルスタンダード
CDPは、「カーボンディスクロージャープロジェクト」として発足後、25年間にわたり環境データを未来を見通す力に変えてきました。今日のデータに基づく意思決定は、明日の経済を形づくります。未来へ続く価値は、偶然ではなく選択により築かれるからです。

世界有数の環境データとグローバルネットワーク
CDPは、世界最大級の環境情報開示ネットワークを保有しており、報告主体、公的機関、金融機関を共通のデータプラットフォームにより繋ぎます。
世界各地で現在CDPを通じて環境データを開示している企業の数
気候関連のインパクトとリスクに取り組んでいる自治体の数
CDPのデータと知見を利用する金融機関の運用資産
可視性の向上が、より良い意思決定につながる
CDPは、企業、投資家、自治体、サプライチェーンに対して、業務リスクの管理、パフォーマンスのベンチマーク、グローバルな開示規制への遵守に活用できる環境データを提供しています。
企業
環境パフォーマンスのベンチマーク、企業価値の保護、ステークホルダーの要求を満たす、堅牢な気候移行計画の策定などに環境データを利用できます。
投資家
環境に関するデータと知見は、ポートフォリオ企業の気候エクスポージャーの評価、隠れたリスクの管理、長期的でサステナブルな意思決定に活用できます。
サプライチェーン
サプライチェーン上流の経済価値を推進。企業は、サプライチェーンにおける1,650億米ドルの気候関連の機会を報告しています。

CDP & CDP Foundation:アースポジティブな意思決定の次なる時代
今日の環境課題の重大性や、市場から期待される規模とスピードに対応するため、CDPは、非営利団体であるCDP Foundationと営利事業体であるCDPという、2つの独立した組織に移行します。
