CDPキャピタルマーケッツ署名機関
CDPは、約20年にわたり、アセットオーナー、アセットマネージャー、銀行、保険会社の要請を集約し、企業に環境情報の開示とアクションを促してきました。
毎年、CDPに賛同する金融機関は、企業に対して主要な環境情報を開示するよう促しています。要請機関である投資家や銀行は、企業の回答データにアクセスし、気候変動、森林減少、水セキュリティに関するCDPデータを活用して意思決定に利用し、企業とエンゲージメントを行い、リスクを軽減し、投資機会を特定しています。
ポートフォリオの構築から投資方針の設定、エンゲージメントによる調査において、CDPは投資家と連携し、包括的な環境に関する開示情報が投資プロセスに統合されるよう取り組んでいます。
2025年は、世界の運用資産の4分の1に相当する640を超えるキャピタルマーケッツ署名機関が、何千社もの企業に対して、CDPを通じて自社の環境リスクとインパクトに関する情報を開示するよう要請しました。その結果、世界最大の環境情報開示データベースがさらに拡充されることになります。
キャピタルマーケッツ署名機関は、環境への配慮を現在のポートフォリオや投資判断に組み込み、アースポジティブな未来への進捗の推進に必要なデータを収集するため、CDPを通じた情報開示を要請しています。
すでにCDPキャピタルマーケッツ署名機関の方は、アカウントにアクセスもしくはCDPポータルの利用方法をご覧ください。
キャピタルマーケッツ署名機関のベネフィット

署名機関の取り組み
キャピタルマーケッツ署名機関は、CDPの情報開示の使命を積極的に支援するとともに、標準化されたCDPへの開示データを活用して、現在のポートフォリオと未来の投資先の環境に関する情報にアクセスいただけます。
環境データのインテグレーション

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