CDPスコアとAリスト(2024年)
ここでは、前回2024年のCDPスコアとAリストをご覧いただけるほか、最新のスコアとAリストもご参照いただけます。
Aリスト企業(2024年)
気候変動とウォーターに関しては、Aリスト企業が最も多い地域はアジア(日本)、次いでヨーロッパと南北アメリカが続きました。 フォレストに関しては、A リスト企業が最も多い地域はヨーロッパで、次いでアジア、南北アメリカでした。
CDPによりAリストに選定された企業は、過去10年の株式売却益が市場の同業他社を平均で6%上回っており、このことは、透明性と意欲が市場により評価されていることを示しています。
最新のAリスト企業もご参照いただけます。
シティAリスト(2024年)
最新のシティAリストもご参照いただけます。
州・地方政府Aリスト(日本は適用外)2024
2024年にはまた、アースポジティブな未来を構築する際のサブナショナル政府の重要性を特に認め、州と地方政府向けのCDP States and Regions質問書のスコアリングを初めて公式に実施しました。
最新の州・地方政府Aリストもご参照いただけます(日本は適用外)。
CDP公開スコア(2024年)
2024年には、過去最高の22,700社を超える企業にスコアを付与しました。アースポジティブな意思決定を統合し、よりレジリエントなビジネスモデルを構築するための取り組みにおける透明性とアクションを評価しています。 2024年のCDP公開スコアは以下でご確認ください。
フォレストとウォーターのスコアを受けた企業は過去最多で、CDPが複数の環境課題を集約したコーポレート質問書を導入した初年度において、環境課題全般にわたる情報開示の大幅な増加につながりました。
セクター別では、スコアを付与された企業の割合が最も高かったのは製造業で、気候変動で39%、水セキュリティで42%、フォレストで25%でした。
最新のCDP公開スコアもご参照いただけます。
表示されているスコアは、一般公開の対象となるスコアのみです。親会社が子会社をバウンダリーに含めて回答している場合は、親会社にのみスコアが表示されています。子会社の提出状況についてご質問がある場合は、CDPまでご連絡ください。またこの一覧には、スコアアピール中の企業、スコアリング対象となる回答期限までに回答を提出しなかった企業、およびFスコアの企業は含まれていません。