次にジャンプする
CDP質問書
4月2日更新:2025質問書とガイダンス(英語)がダウンロード可能となりました。
本年度のコーポレート質問書(完全版・SME版)の変更点は最小限に抑えられています。2025開示サイクルの主な日程や情報、資料についてはこちらをご覧ください。
2025質問書と報告ガイダンス
2025年における質問書やスコアリング基準は、安定性と基本的な機能の提供に重点を置き、限定的な変更のみを行います。また、アカウントマネージャー向けの詳細なガイダンスやトレーニングを通じて、より良いサポートを提供します。
質問書、報告ガイダンスのPDF版(英語)は以下のリンクよりダウンロードできます。
これらの文書の翻訳版は5月に入手可能となる予定です。

企業

SME(中小企業)
2025コーポレートSME版質問書とガイダンス

自治体
2025CDP-ICLEI Track シティ質問書とガイダンス
環境課題を網羅した情報開示
CDPは世界で唯一の独立した環境情報開示システムを運営しています。開示されたデータがより広く、より速く活用されるように、質問書を進化させ、強力なパートナーシップを築いています。
CDPコーポレート質問書は、複数の環境課題を一つの質問書に集約することにより、企業は、直接操業、サプライチェーン、製品やサービスの提供において、財務上の意思決定における環境リスクやインパクト、機会の全容をより詳しく評価し、環境との関係がどのように結びついているかを理解することが可能となりました。昨年の導入以来、気候以外の自然関連情報を開示している企業は約21%増加し、全体の約3分の2に達しています。
すべての開示企業が、生物多様性とプラスチックに関する開示できるようになり、すべての組織が資本市場や規制当局が要求するすべての課題について報告できるようになりました。

気候変動
CDPは、測定と情報開示を通じて企業の意識を高めることが、排出量と気候変動リスクを効果的に管理するために不可欠だと考えています。

水セキュリティ
世界は水危機に直面しており、この危機はすでに世界経済の安定に影響を及ぼしています。水危機は企業にとって大きな財務的リスクですが、同時に大きな機会でもあります。

フォレスト
CDPは、進捗状況を評価・報告することで、森林に関連する依存、インパクト、リスク、および機会を測定して管理する機会を、企業、金融機関、自治体の皆さまに提供しています。

プラスチック
CDPを通じてプラスチック関連の影響を測定することにより、リスクの特定と機会の管理を最適化して、プラスチック製品の総重量と原材料の内訳を高い透明性をもって開示し、取り組みの進捗状況を示すことが可能になります。

生物多様性
企業や資本市場は、生物多様性に関連する依存とインパクトを測定し、リスクの特定と機会の管理を最適化することができます。
2025情報開示
よくある質問(FAQ)
CDPについて、情報開示、スコアリングなど